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カルガモ

5月の第1週も終わろうとしていますが、先日の5月5日は立夏(二十四節気)であったという事で暦の上では夏が始まったことになります。朝晩はまだ上着が恋しかったりもしますが、昼間には暑がりの人がもう半そでT-シャツなどで歩かれたりしています。

今年は花々の開花が早い印象もありますが、カルガモの雛が見られるようになりました。
01_カルガモZA_2021.05.07.JPG
孵化は2・3日前かとも思いますが、10羽のヒナが確認できました。
02_カルガモZB_2021.05.07.JPG

03_カルガモZC_2021.05.07.JPG
写真には10羽入りきれませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

エナガの幼鳥です、どこかに巣があったんですね。
04_エナガSA_2021.05.03.JPG

エゴノキ(エゴノキ科)が花をたくさんつけていました。
05_エゴノキ科エゴノキZA_2021.05.03.JPG

サンショウ(ミカン科)の実はだいぶ大きくなりました。
06_ミカン科サンショウZA_2021.05.07.JPG

ノイバラ(バラ科)、ノバラともよばれていますね。
07_バラ科ノイバラ(ノバラ)ZA_2021.05.03.JPG

こちらはハコネウツギ(スイカズラ科)です。
08_スイカズラ科ハコネウツギSA_2021.05.03.JPG

夜間は花を閉じてしまうようですね、ヒツジグサ(スイレン科) ・・・ スイレンともいわれます。
09_スイレン科ヒツジグサZA_2021.05.07.JPG

ナンジャモンジャという方が通りが良いですね、ヒトツバタゴ(モクセイ科)。
10_ZA_2021.05.03.JPG

なんともユニークな花ですね、ブラシノキ(フトモモ科)。
11_フトモモ科ブラシノキZA_2021.05.07.JPG

樹上高い所で咲いているので見落としそう、ベニバナトチノキ(トチノキ科)。
12_トチノキ科ベニバナトチノキSA_2021.05.06.JPG

こちらは足元で赤く輝いています、ヘビイチゴ(バラ科キジムシロ属)。
13_バラ科キジムシロ属ヘビイチゴNA_2021.05.04.JPG

夕方になると花を閉じるんですね、マツバギク(ハマミズナ科)。
14_ハマミズナ科マツバギクZA_2021.05.07.JPG

ハナミズキの仲間ですが、こちらの実は食べられるとか、ヤマボウシ(ミズキ科)。
15_ミズキ科ヤマボウシSA_2021.05.03.JPG

今日の最後はキショウブをバックにカワセミです。
16_カワセミZA_2021.05.07.JPG
巣穴では雛が孵っているようです。

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
m(_ _)m

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