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神代植物公園

東京都のコロナウィルス新規感染者数は週を追って減ってきていると報じられていますね。
6月20日までとして東京都の緊急事態宣言は発出されていますが、予定通り解除されるのかどうか特に飲食や観光関連の仕事をされている方にとって重大な関心事になっています。
このまま解除すると、感染力の強い変異株の影響で8月には再び感染拡大が起きると警鐘を鳴らしている専門家もいらっしゃいます。
他の特段の対策もない現状ではワクチンが唯一の頼みの綱になっています。
1日も早く従前のように感染対策を気にせずに済む生活に戻りたいものですね。

緊急事態宣言が延長されている状態ですが、規制緩和が少しずつ進んでいます。
東京都営の庭園などもその一つで、弊ブログでもたびたびお世話になっている神代植物公園も6月4日から、予約が必要ではありますが、再開したので今週火曜日に早速行ってきました。
例年だとバラフェスタ開催時期ですが、フェスタがなくてもバラは競うように咲いています。
01_バラ科バラ_モナリザJA_2021.06.08.JPG
モナリザ

少し盛りを過ぎた感もありますが、数10種のアジサイも見ることができます。
02_アジサイ科ガクアジサイJA_2021.06.08.JPG

水生植物園では、ハナショウブ(アヤメ科)をまだ楽しむことができます。
03_アヤメ科ハナショウブJA_2021.06.08.JPG

また、ソバ(タデ科)の花が咲き始めています。
04_タデ科ソバJA_2021.06.08.JPG

植物多様性センターでは様々な野草などの保全も行っているようです。
05_ラン科ネジバナJA_2021.06.08.JPG
ネジバナ(ラン科)

鳥や昆虫なども見ることができます。
06_キイトトンボJA_2021.06.08.JPG
キイトトンボ

ここからはここ1週間で撮りためた写真を取り上げます。
蝶々を見ることも増えてきましたね、スジグロシロチョウ。
07_スジグロシロチョウCA_2021.06.08.JPG

逆さづりになって何をしているのでしょうかね、イチモンジチョウ。
08_イチモンジチョウSA_2021.06.07.JPG

しばらく待ってみたのですが、翅の表側を見せてもらえませんでした、ミドリシジミ。
09_ミドリシジミNA_2021.06.10.JPG

カワラナデシコで吸蜜しているのは尾状突起のないナガサキアゲハ。
10_ナガサキアゲハSA_2021.06.07.JPG

花穂が矢を入れた「うつぼ」に似ているとして名づけられたという、ウツボグサ(シソ科)。
11_シソ科ウツボグサCA_2021.06.08.JPG

花穂をトラの尻尾に見立てて名づけられた、オカトラノオ(サクラソウ科)。
12_サクラソウ科オカトラノオNA_2021.06.10.JPG

小さい花ですが、可憐で好きな方も多いようですね、ツユクサ(ツユクサ科)。
13_ツユクサ科ツユクサNA_2021.06.10.JPG

ちょっと見ツクシに似ていますね、トクサ(トクサ科)。
14_トクサ科トクサCA_2021.06.08.JPG

夏至から数えて11日目頃(半夏生)に咲くことからハンゲショウ(ドクダミ科)と名付けられたとか。
15_ハンゲショウZA_2021.06.07.JPG
葉の半分ほどが 白くなることから半化粧とも。

ユキノシタ科の耐寒性宿根草(日本固有種)、東京都では絶滅危惧Ⅰ類に指定、ヤワタソウ。
16_ユキノシタ科ヤワタソウSA_2021.06.07.JPG

早い所ではもう巣立ちしたようですが、このツバメは巣の補修用(?)の土を集めています。
17_ツバメZA_2021.06.06.JPG

ベイビーカルガモのデビューはまだ続いています。
18_カルガモZA_2021.06.11.JPG

今日の最後はムクドリとハクセキレイの幼鳥への給餌シーンです。
19_ムクドリSA_2021.06.07.JPG

20_ハクセキレイZA_2021.06.08.JPG

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
m(_ _)m

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